密閉・密集・密接空間を避け、こまめに石鹸で手洗いを ⇒

活動的、『 # 美化 』|`think´ PHOTON

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|個人で美化を始めよう。次のパーソナル時代へ。

(PHOTON \ flowerとミニマル空間 )

 

 

”ゴミを減らす”、”ゴミをつくらない心がけ”、または個人が美化意識をリスタートさせる時代だと思っています。

 

『ミニマル』や『オーガニック』、『フェアトレード』という考え方や活動にもつながるもので、

自分という存在(パーソナルな魅力)をさらに引き出す事が出来ると考えています。

 

また、個人(≒パーソナル)としての行動の幅や視野が広くなっていくと体感しています。

 

 

 

 

|『 ミニマル 』な”美化”を始めよう。

①(PHOTON \ お皿 \ ティッシュ)

 

 

ミニマル”は、視覚的な究極のシンプルを目指す他、

その対価として、自分に本当に必要なモノが見えてくる各テーマがあると思っています。

また、不必要な物の判断、自身の魅力を本質的に引き出せるとも考えています。

 

まずはこのような、自身の美化に対する姿勢や視点を再認識する作業を行ってみます。

 

 

②(PHOTON \ お皿 \ ティッシュ無し)

 

 

上記①画像では、外の光に照らされた、お皿とお皿の上にティッシュがあります。

下記②画像ではティッシュを無くすと空間は光とお皿だけになり、さらにシンプルになります。

 

 

『 ティッシュさえも、必要ない』

 

ティッシュ⇒タオルに変えてみよう。

 

 

下記、肯定的にタオルに変換させる事で、自分の行動に対して見えるメリットに気づく事が出来ました。

 

 

ティッシュ】→ 1度に使う量が増える事があり、使えば捨てるの繰り返しです。
(ティッシュはタオルより耐久性がなく、単価が低い為。)

 

タオル】→ ティッシュの簡易さに比べ使い捨てではない為、汚さないように、生活や所作に丁寧さと愛情が加わります。

 

 

さらには、お皿さえも必要ないと思い、お皿をなくせば、

何もない空間だけが残ります。

しかし何もない空間にも、”ゴミ”が落ちている事に気が付いてきます。

 

 

「 ティッシュとお皿 」から、ティッシュを無くせば「 お皿 」だけになり、

「 お皿 」を無くせば、「 何もない空間 」だけになります。

お皿の下にゴミがあることに普段は気が付きません。

 

 

見えないものが → 見えるようになる。

それが、ミニマルな美化だと考えます。

 

 

自身の”ゴミ”(環境の美化)に対しての意識付けが出来れば、

『ゴミを減らす・ゴミを捨てない・ゴミを拾う』というコトが可能になると思っています。

 

 

 

|自分が今、出来る美化なコト。「ゴミを拾う」

(PHOTON \ 地域清掃活動 \ ゴミ拾い)

 

 

今日も人と人が助け合い、自分も助け合いに加担していく。

 

それは、ごみを捨てない。ごみ拾いからでいいと思っています。

自分がまず直ぐに出来るコトだからです。

 

 

(PHOTON \ 地域清掃活動 \ ゴミ拾い)

 

PHOTONでは、営業日はサロン内・玄関先の清掃を行っています。

 

その他、月一でサロン周りの範囲を広げながらゴミ拾いをする事で、

お客様の”導線確認にも繋がり”新しい発見やヒントにも繋がっていきます。

 

 

(PHOTON \ 地域清掃活動 \ ゴミ拾い)

 

 

続けていく中で、自然と近隣の住民の方やお店を営む方とのコミュニケーションもでてきました。

自分が出来る美化を通し、地域との繋がりが少しずつでも広がっていく事が大事だと思っています。

 

 

 

|活動的、『 # 美化 』から、クリアな視野へ変換

 

自身の物に対しての美化から始まり、→

自身の部屋のミニマル化、→自宅の庭、→庭先の道路、→通勤経路、→会社、→会社の営業先、→

 

一つ一つの活動的美化が、自身の新鮮な視野へと繋がっていくと感じています。

 

そして、ミニマルにも美化された場所には、新しいアイデア・新しい花を咲かせていくはずです。

 

 

 

 

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